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無人島・カヤマ島
無人島・カヤマ島
カヤマ島地図

無人島・カヤマ島へ行こう!

西表石垣国立公園に属する周囲2.5km、標高19mの小さな無人島。
カヤマ島では、約500匹の野生ウサギと天然記念物の「オカヤドカリ」、石西礁湖と呼ばれる周囲の海では、約400種類のサンゴと色とりどりのトロピカルフィッシュが生息し、日本最大のサンゴ礁を形成しています。
無人島カヤマ島だけの自然の中で、思い出に残る感動体験をお楽しみ下さい。

自然が織り成す仕組み。自分で見つける感動。

鳥

絶滅危惧種のコロニーがある島

礁

地球と生き物が作り出した海岸

草木

宇宙に浮かぶ島・カヤマ島

星

離島航路脇の無人島・カヤマ島

亜熱帯海洋性気候帯にある八重山諸島の島々は、それぞれの島に独特の自然環境や民俗・文化があり、それに気がついた人々にはとても興味深い世界を提供してくれます。海の中でも陸の上でも、本土では到底見られない自然の仕組みや人々の知恵が満載です。しかも国の特別天然記念物が家の庭で歩いている、といった身近さも同居しています。
ここでは、カヤマ島を中心にした自然の面白さについてご紹介しましょう。

 

TOUR カヤマ島ツアー

無人島でたっぷり"島"体験!青い海、白い砂浜、

三日月型の幻の島でシュノーケリングや海水浴、ピクニック、キャンプをのんびり楽しもう。

 

RULES カヤマ島に上陸するための心得

持ち込まない、持ち帰る

カヤマ時はキジやクジャク、あるいはタチアワユキセンダングサといった外来生物(植物)の侵入が無い、島本来の姿が色濃く残っているところです。その魅力を壊さないために、この島への不注意なモノの持ち込みは厳禁です。またゴミ処理施設が無い島です。外から持ち込んだゴミは必ず持ち帰りましょう。分からないことがあればスタッフに尋ねてください。

夏と冬では大違い

夏はとにかく暑く、陽射しは強烈です。熱中症には充分気をつけてください。こまめな水分の補給は、自分の身の安全を守るためにも必須です。暑さで疲れたと感じたり、気分が悪くなったら、スタッフに伝えてください。また日焼け止めなどの対処も大切です。冬は北からの季節風が強く吹き、意外なほど寒く感じられます。季節風が体温を奪ってゆきますから、南の島といえども防寒具の準備は必要です。ただし、冬でも晴れた日には、充分に日焼けします。

天然記念物、絶滅危惧種

島にはヤシガニが生息しています。絶滅危惧Ⅱ類です。むやみに捕獲しないでください。ヤシガニのハサミはとても強力なので、手を出すと危険です。夜行性ですから、夜の散策では用心してください。オカヤドカリは国の天然記念物です。天然記念物には触ることさえ許されないという厳しい規則があります。自然環境を保全するためには、さまざまな守るべきルールがあることを、カヤマ島で学んでください。

海では安全第一が絶対条件

マリン体験は、充分に安全な環境の中で行いますが、それでも油断してはいけません。例えば深さが膝ぐらいしかない浅い海でも事故が起こることはしばしばあります。海に入って怖いと感じたら、無理をしないでください。海に慣れていない人が不安を覚えることはよくあることです。この場合も、スタッフに正直に伝えてください。

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